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雨月

Author:雨月
カウンセリングやヒーリングを仕事として*年
最近では、スピリチュアリストと言う方が通りが良くなりました。
生きとし生けるものが大好きで、人が大好きで、何より寝ることが好き!
比叡の山中に庵(虹の風)を構えています。
疲れたら、一休みしにいらっしゃいませんか?
琵琶湖の風に吹かれ、鹿やいのししの声を聞き、鳥に目覚めを即される。そんな庵です。


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心と体の役割分担

良く、病は気からという言葉を耳にする。
すべての病が気からばかりではないが、
確かに、気持ちが病気を作り出すことはある。
特に、未熟な精神は、未熟な肉体に大きな影響力を持つ。
学校に行きたくない気持ちが、
現実に腹痛を引き起こすのがいい例である。
この場合、詐病と言って、うそをついている。
という見方をされる方が良くあるが、
子供に聞いてみると良い。
子供の言葉を素直に聞いてみると良い。
子供たちの多くは、本当におなかが痛くなっているのだ。
学校に行かなくていいからといって、
すぐにおなかが治るわけでもない。
現実に、下痢を繰り返したり、吐き気を訴えたりすることも多い。
これは、学校に行きたくない。
学校と言う空間に対して拒絶する気持ちがあるとき、
その不安が、胃腸と言う繊細な臓器に影響を及ぼすのである。
先ほど、未熟な精神は、未熟な肉体に大きな影響を及ぼす
と述べたが、
では、未熟ではない大人の場合はどうなのだろう。
実は、大人の場合でも、精神が成熟しているとは限らない。
肉体が大人になっても、精神は未熟なままであることは
実は結構多いのである。
頭では、理屈では、わかっていても、
そこに心の共感が伴わない。
こういった精神と肉体とのアンバランスは、
子供のころのおなか痛とはまた違った問題を引き起こす。
物事はますます深刻化するのである。

念のために記載しておくが、
精神がきちんと成長した大人はたくさん居るし、
精神が肉体より先に成長することだってもちろんある。
私は、すべての大人がこうであると言っているのでない。
そして、すべての登校拒否がこれが原因であると言っているのでもない。
このことはまたおいおいに述べていくことにしたいと思う。

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