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雨月

Author:雨月
カウンセリングやヒーリングを仕事として*年
最近では、スピリチュアリストと言う方が通りが良くなりました。
生きとし生けるものが大好きで、人が大好きで、何より寝ることが好き!
比叡の山中に庵(虹の風)を構えています。
疲れたら、一休みしにいらっしゃいませんか?
琵琶湖の風に吹かれ、鹿やいのししの声を聞き、鳥に目覚めを即される。そんな庵です。


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人のうわさも75日

人のうわさも75日 といいますが
確かに、うわさなんていうものは、
じっと我慢していればいつかは忘れてしまう。
といえ、
本当に記憶から消えてしまうわけではない。
何か引っかかれば、
いつでも再燃するようなあいまいなものである。

これとは違うが、
「沈黙は金」と言う言葉もある。
もともとは、
「沈黙は金、雄弁は銀」であり、
ほとんどの人は、いろいろ言うな、黙っていれば、見る人が見ているのだから、
と言う意味のように取っているとおもぷ。
今はそういう意味になっているので、
それでもいいのだが、
もともと、この言葉ができたころは、
日本は銀本位制だった。
金より、銀のほうが貨幣の基準としての地位が高かったのだ。
日本のことを、黄金の国ジパングと表現した方が居たが、
そのころ、日本においては、銀があまり取れず、
金のほうは豊富に取れていたのだ。
鎖国時の長崎において、最大の輸出品は金だった。
そのころで来たことわざなので、
とうぜん、銀のほうが役割が高い!
つまり、黙っているより、言うべきことは言いなさい!
となるのだ。
これでは真反対である。
しかし、いまや、反対の意味の方がオーソドックスである
それなら、やはり、
今、通用して居る意味を中心におくべきなのかもしれない。
ことわざの内容すら、時代によって変化するのである。

これをそのまま「人のうわさも75日」に当てはめるわけではないが、
伝達手段や、記録方法(識字率の高さ)などからしても、
75日たったからと言って、
うわさが忘れられたり、なくなったりしない。
先ほども述べたように、
ちょっとしたことがきっかけで、
再燃することは十分に考えられるのだ。
それなら、悠長にただ、うわさが消えるのを
待っていても仕方が無い。
誤解だったり、事実と違ったりする場合は、
きちんとそれを話しておくほうがいいのではないだろうか?
もっとも、
犯人探しや、うわさの否定に力を入れすぎて、
逆効果にならないようにする注意は
忘れてはならないとは思う。

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