FC2ブログ

カウンター


プロフィール

雨月

Author:雨月
カウンセリングやヒーリングを仕事として*年
最近では、スピリチュアリストと言う方が通りが良くなりました。
生きとし生けるものが大好きで、人が大好きで、何より寝ることが好き!
比叡の山中に庵(虹の風)を構えています。
疲れたら、一休みしにいらっしゃいませんか?
琵琶湖の風に吹かれ、鹿やいのししの声を聞き、鳥に目覚めを即される。そんな庵です。


最近の記事


最近のコメント


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心のオーラ

先だって、オーラをみるということについて書いた
その中で、
オーラには3つあるということを書いた。

心のオーラ
肉体のオーラ
霊体のオーラ

の3つである。
この中でも、心のオーラは際立って輝いている。
「オーラをみる」
という人の多くが、この、心のオーラを
見ていることが多いのは、
このためだと思われる。
「心のオーラ」は常に活動している。
人間が生きている限り、
その心の活動もまた、常に動いているからだが、
人間は、ほかの動物と違って、感情という豊富なエネルギー源を持っている。
怒り、悲しみ、楽しさ、寂しさ、
すべての感情、感覚がこのエネルギー源となる。

人は、何も感じずに生きることはできない。
人は、何も思わずに生きることはできない。
人は、一人で生きることはできない。


時事、刻々と変化する感情や感覚、
それは、一種の波動となって常に放射されている。
楽しいときは楽しい波動が
悲しいときには悲しい波動が
悔しいときには悔しい波動が

これを、光ると色で感知するのが
いわゆる心のオーラである。

お母さんが、腕に抱いた赤ちゃんの顔を覗き込むとき
そこにはなんともいえないやさしい波動がある。
それは、透明なオレンジからピンクの
みていても暖かくなるような、しかも、穏やかな色と光をしている。
根本的な基本色ももちろんあるが、
その上に培われる、
日々の心のオーラの色の変化は、
そのままその人の生き様を表していることが多い。

いつもやさしくありなさい。
といわれて、その日から、いつもやさしくしていられるものではない。
そして、そんなことは現実的でもない。
腹が立つことがあれば、怒るし
悲しい出来事に出会えば、沈んだ気持ちになるし
良いことを見たり聞いたりするとあかるいきもちになる

ただ、それにとらわれないことが大切なのだ。
そのときそのとき、
あるがままにありながら
自分自身のあるべき姿に、
自分自身の、こうありたいという姿に、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、近づけていけば良い。

無理をしても、
心のオーラはとても正直で、
無理をしているストレスの色に染まる。・
自分らしさ、自分らしい色を中心に、
より輝く色を持つこと。

心のオーラにおいて、
怒りと、積極性はよく似た色をしている。
同じような波動が基本にあるからだ。
それを、怒りや短気として表現するか、
積極性や決断力として表現するかは、
私たち自身の問題なのだ。

だからこそ、
自分自身をより大切に、
自分自身の感覚を大切に、
自分自身をどう生き生きと表現するか
自分自身をどう愛することができるか。
真剣に、
深刻にはならないで、
真剣に!
生きていってみたいと思う。


ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 哲学ブログ スピリチュアル・精神世界へ
ポチッとしてくれたら嬉しいです。

もし、共鳴して下さったら、web拍手を!
雨月の励みになります。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://catdogcat.blog72.fc2.com/tb.php/56-50a494c7

??Υå??

???????????????~á?å????????ä??ä??餻??Τ?~?Τ?????Τ???β?ýå?Υ??????????å??Τ????ε?????Τ??ý???????????...

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。