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雨月

Author:雨月
カウンセリングやヒーリングを仕事として*年
最近では、スピリチュアリストと言う方が通りが良くなりました。
生きとし生けるものが大好きで、人が大好きで、何より寝ることが好き!
比叡の山中に庵(虹の風)を構えています。
疲れたら、一休みしにいらっしゃいませんか?
琵琶湖の風に吹かれ、鹿やいのししの声を聞き、鳥に目覚めを即される。そんな庵です。


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幽体離脱

講座に来ている方の多くが、
幽体離脱に興味があるということがわかった。
幽体離脱を実際に体験している方も、
結構な人数の方がいることもわかった。
ところが、
この体験の中身は結構色々と違っているようだ。

幽体離脱とは何なのだろう。
物の本によると
修行をした人が心を遠くに飛ばす
と言う表現が数多く見られる。
それとは別に、
守護霊とともに霊界を探訪した
とか、
気がついたら霊界にいて
細い紐がずっと遠く、自分の体までつながっていた。
と言う表現の2種類が圧倒的に多いように思う。

ところで、まず、幽体離脱と言うからには、
幽体が肉体から抜け出る。
と言うことが最低条件のはずである。
では、幽体とはなんだろう。

人間の体は、3つのものからできていると先だって書いた。
1つは 肉体
1つは 幽体
1つは 霊体
この3つである。
このどれひとつが欠けても、現在生きている人間とはいえない。
どれひとつが欠けても、生きているとはいえなくなる。
ただ、時として、肉体から他の2つが出ることがある。

これを総じて幽体離脱と言うのだが、
この内容にはさまざまな段階があるように思う。
それは、幽体の質と関係があるのか?
それとも、霊体の質に関係があるのか?
いや、それ以前に、
本人の資質と、
その現象が起きた場所に問題があることが多いように思う。
もっとも、
幽体離脱自身の発生は、
素質による所が多いものではある。

長くなりそうなので、
続きは明日。


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