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雨月

Author:雨月
カウンセリングやヒーリングを仕事として*年
最近では、スピリチュアリストと言う方が通りが良くなりました。
生きとし生けるものが大好きで、人が大好きで、何より寝ることが好き!
比叡の山中に庵(虹の風)を構えています。
疲れたら、一休みしにいらっしゃいませんか?
琵琶湖の風に吹かれ、鹿やいのししの声を聞き、鳥に目覚めを即される。そんな庵です。


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幽体離脱するには、
本人の資質が大きく関係するのだが、
幽体というからには
今生で生まれて、今までの間に培った経験や
いろいろな事象を通じで得た感情、感覚が
その多くの部分を占めているので
必然的に
感情や感覚において大きなエネルギーを持つ
資質もそうであるが、
その深さも大きく影響する。
そのためか、心ならずに起きる幽体離脱は
感情が行き詰まっているときであったり
精神的に大変ストレスを感じているときだったり
大きな出来事があって、心身ともに疲れきっているときだったり
外国旅行など、なれない環境でストレスを抱えていたりするときに
多く発生するように思う。

幽体が心の分野に大きな影響を持つからか
青少年の時代、
つまり、思春期にこの現象を多く体験している。
肉体の中でも、心の成長が著しいこの時期
人は大きなストレスに囲まれることとなる。
大きなストレスに囲まれた人は
気がつかないうちに、心が疲れ来ていることが多い。
今でも、青少年の自殺や、事件がこの時期に多く起きているのは
こういった自然な生理的現象としての流れがあるからだ。

この時代の幽体離脱は、
面白いことに
肉体から余り離れないことが多い。
つまり、気がついたら、空中に浮かんでいて、
下を見ると、寝ている自分の姿があった。
自分自身は天井の辺りを漂っていた。
というのが一番多く、
身体は寝ているのに、上半身が起き上がって部屋を見回したとか
屋根の上にいて周囲を見ていた
など、自分の知っている環境から余り離れていないことが殆どだ。
それは、まだ、成長期にあるため
肉体の成長のエネルギーが強く
精神に対してもそのエネルギーが見えない鎖となっているからだ。

これに対して、
もともと、才能?のある方や
修行をして気を練り上げた方、
精神的に心底つかれきった方などは、
肉体や、自分自身の知識のある範囲を超えて離脱する傾向にある。
この中には、
守護霊や指導霊など自分自身以外のものと移動する場合
気が付いたら、自分自身でも全くどこかわからない場所に移動している場合
思春期と同じように、自分自身の肉体の傍にいる場合
に大きく分けることができる。
これは、やはり、心の持つ重みが
青少年の頃とは大きく様変わりしているからであり、
また、幽体というもの自身が、
複雑化、階層化され、肉体に匹敵する影響力を持つようになったからでもある。
いや、場合によっては、その影響力は肉体をも凌駕する。
なぜなら、
幽体離脱において、
肉体から離脱するのは幽体だけではなく
霊体もまた、ともに抜け出すからである。


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